ADHD・大人の発達障害とは
ADHD(注意欠如・多動症)は、不注意(うっかりミス・忘れ物・先延ばし)、多動性・衝動性などの特性が、生活や仕事のさまざまな場面で困りごととして現れる状態です。子どものころは目立たなくても、社会に出てから「仕事が続けにくい」「ミスが多い」と気づき、相談に来られる大人の方も少なくありません。
こんな困りごとはありませんか
- ケアレスミスや忘れ物が多い
- 締め切りや片づけ・段取りが苦手
- 集中が続かない、または過集中になる
- 思いついたことをすぐ行動・発言してしまう
- 仕事や人間関係で同じつまずきを繰り返す
受診について
特性を理解し、環境の工夫や必要な支援を整えることで、生活のしづらさを軽くしていけることがあります。当院では各種心理検査による評価も行っています。