統合失調症とは
統合失調症は、幻覚(実際にはないものが聞こえる・見える)や妄想(事実でないことを強く確信する)、考えや感情のまとまりにくさなどが現れる脳の病気です。決して珍しい病気ではなく、適切な治療と周囲の理解によって、症状を抑えながら生活を続けていくことが期待できます。
みられることのある症状
- 周囲には聞こえない声が聞こえる(幻聴)
- 「見張られている」などの強い思い込み(妄想)
- 考えがまとまらない、話が伝わりにくい
- 意欲の低下、感情の表れにくさ
- 不眠、不安、落ち着かなさ
受診について
早めの治療開始が回復に大切とされています。ご本人だけでなく、ご家族からのご相談もお受けしています。