過敏性腸症候群

Ibs

検査で異常がないのに、腹痛や下痢・便秘などのお腹の不調が続く状態(過敏性腸症候群・IBS)です。亀戸のひびきメンタルクリニックがやさしく解説します。

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ひびきメンタルクリニックのマスコット ひびきくん

過敏性腸症候群(IBS)とは

過敏性腸症候群は、検査をしても腸に明らかな異常がないにもかかわらず、腹痛や下痢・便秘などのお腹の症状が繰り返し続く状態です。ストレスや緊張と関連して症状が現れやすく、心と体の両面からのアプローチが大切になります。

主な症状

  • 通勤・通学中や緊張する場面でお腹が痛くなる
  • 下痢が続く、便秘と下痢を繰り返す
  • お腹が張る、ガスが気になる
  • トイレが心配で外出や移動が不安

受診について

「体の病気」と「心の状態」が関わり合う心身症のひとつです。背景にある不安やストレスも含めてご相談いただけます。

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