社会不安障害(社交不安障害)とは
社会不安障害は、人前で話す、注目される、人と接するといった社会的な場面で、強い不安や緊張を感じ、動悸・発汗・震え・赤面などの身体症状が現れる状態です。「恥ずかしい思いをするのではないか」という不安から、そうした場面を避けるようになることもあります。
単なる「人見知り」「あがり症」と思われがちですが、生活や仕事・学業に支障が出るほど強い場合は、治療の対象となります。
こんな場面で強い不安を感じます
- 人前での発表・スピーチ、会議での発言
- 初対面の人との会話、電話応対
- 人前での食事や書字
- 視線を浴びる、注目される場面
受診について
少しずつ不安と付き合えるようサポートしていきます。「自分の性格の問題」と一人で抱えず、まずはご相談ください。