オリジナル記事 うつ病

うつ病の初期サインとは?気づきにくい心と体の変化をやさしく解説

公開日: 更新日:

「最近なんだか調子が出ない」——その状態が続いているなら、心が発しているサインかもしれません。うつ病は早めに気づいて対応することが、回復への大切な一歩になります。この記事では、見逃しやすい初期のサインと、受診を考える目安について解説します。

気分の変化

  • 一日中、気分が沈んでいる
  • これまで楽しめていたことに興味がもてない
  • 理由もなく涙が出る、不安が強い

朝の気分が特に重く、夕方にかけて少し楽になる、という日内変動がみられることもあります。

体に現れる変化

うつ病は「心」だけでなく「体」にもサインが出ます。

  • 眠れない、または眠りすぎてしまう
  • 食欲がない、または食べすぎてしまう
  • 疲れやすく、体が重い
  • 頭痛・肩こり・胃の不調が続く

体の不調が先に現れ、内科などを受診しても原因がはっきりしない場合もあります。

考え方・行動の変化

  • 集中できない、決断ができない
  • 自分を責めてしまう
  • 仕事や家事の能率が落ちる

こんな状態が続いたらご相談を

次のような状態が 2週間以上 続くときは、一人で抱え込まずご相談ください。

  • 気分の落ち込みが続いている
  • 以前は楽しめていたことが楽しめない
  • 仕事や家事に支障が出ている
  • 自分を責めてしまう

早めの相談は「大げさ」ではありません。つらさを感じた時点が、相談のタイミングです。

うつ病について、詳しくはうつ病のカテゴリページもご覧ください。

気になる症状が続くときは、一人で抱え込まずご相談ください。

初めての方へ うつ病について詳しく

診療受付時間

受付時間
午前 9:30〜13:00
午後 14:30〜19:00

休診日:水・日・祝

お電話でのご予約はこちら ご予約はお電話のみです
03-3638-2223

診療時間内にお電話ください

アクセス

〒136-0071
東京都江東区亀戸6-57-19 丸宇木村ビル6階
JR亀戸駅東口より徒歩3分